• 2018/02/28

富士見櫓-江戸城天守閣の役割を果たす

高さ15mの石垣の上に立ち、焼失した天守閣の代用として使われていた富士見櫓。この櫓からは、将軍が富士山や両国の花火、品川の海を眺めたといわれている。この櫓は、どの方角から見ても美しい「八方正面の櫓」と […]

  • 2018/02/22

富士見多門-内部を一般公開中

江戸城本丸の防御施設だった富士見多門。強固な防御機能を持ち、かつては本丸の各所に築かれていた多門だが、本丸で現存するのは富士見多門のみ。富士見多門は解体修理が行われ、平成28年11月から内部が一般公開 […]

  • 2017/05/24
  • 2017/05/24

江戸城本丸跡-大手門からの登城

江戸城の「本丸御殿」は、幕府の政庁だったところ。将軍への謁見などが行われ、諸大名が定期的に登城していた。現在、本丸御殿のあったところは「本丸跡」として、「皇居東御苑」の中で一般に開放されている。 ◆  […]