CATEGORY

東京・銀座・日比谷エリア

  • 2020/11/01
  • 2020/11/01

八重洲-地名の由来となった「ヤン・ヨーステン」

JR「東京」駅から伸びる八重洲通りには、日蘭修好380周年を記念し、両国の架け橋となった「ヤン・ヨーステン」の記念碑が置かれている。ヤン・ヨーステンはオランダ人で、慶長5年(1600)日本に漂着し、徳 […]

  • 2020/10/01
  • 2020/10/01

江戸の銀座跡-ここが銀座発祥の地

海外の高級ブランドショップやデパートが立ち並ぶ銀座の街に、一つの小さな記念碑が立っています。その場所は、かつて銀貨を製造する「銀座」があったところ。記念碑には「銀座発祥の地」と刻まれ、今日の銀座のはじ […]

  • 2020/09/15
  • 2020/09/15

京橋跡-日本橋から京都へ向かう、東海道最初の橋だった

日本橋と同時期に架けられた、歴史ある名橋「京橋」。橋の付近に設けられた「竹河岸」や「大根河岸」は多くの人で賑わったところ。歌川広重の浮世絵では、江戸時代末期の京橋と竹河岸の様子が描かれています。 ◆  […]

  • 2020/08/15
  • 2020/08/15

南町奉行所跡-大岡裁きのあったところ

JR「有楽町」駅前広場にある南町奉行所跡の碑。そこは、かつて「大岡越前守忠相」や「遠山金四郎」が町奉行を務めたところ。現在は平成17年の発掘調査で見つかった下水溝の一部が再現され、江戸時代中期に掘られ […]

  • 2020/08/01
  • 2020/08/01

霞が関跡-ここに関所が置かれていたという説

桜田門から虎の門に至る中央官庁街の「霞が関」。江戸時代は諸大名の上屋敷が立ち並び、歌川広重の江戸名所百景「霞かせき」の舞台にもなったところ。中世の頃には古歌にも歌われ、奥州街道の関所が置かれていたとい […]