CATEGORY

東京・銀座・日比谷エリア

  • 2020/08/01
  • 2020/08/01

霞が関跡-ここに関所が置かれていたという説

桜田門から虎の門に至る中央官庁街の「霞が関」。江戸時代は諸大名の上屋敷が立ち並び、歌川広重の江戸名所百景「霞かせき」の舞台にもなったところ。中世の頃には古歌にも歌われ、奥州街道の関所が置かれていたとい […]

  • 2020/07/01
  • 2020/07/01

道三堀跡-埋め立てられた「江戸で最初に造られた運河」

道三堀は徳川家康が江戸入府後、直ちに造った運河。これにより江戸城への水路が確保され、大量の物資が江戸城へ。その道三堀は明治時代に埋め立てられ、そこには大規模なオフィスビルが立ち並ぶが、2027年度には […]

  • 2017/11/16

八重洲-地名の由来となった「ヤン・ヨーステン」

東京駅八重洲中央口から伸びる八重洲通りには、オランダ人「ヤン・ヨーステン」の記念碑が設置されている。ヤン・ヨーステンは、慶長5年(1600)に日本に漂着し、徳川家康に仕えた人物。彼の日本名「耶楊子(や […]

  • 2017/11/04

京橋跡-歴史ある名橋と竹河岸

京橋川に架けられていた「京橋」は、日本橋と並ぶ歴史ある名橋だった。橋の付近に設けられた「竹河岸」や「大根河岸」は、多くの人でにぎわったところ。歌川広重の「名所江戸百景」の中では、当時の京橋と竹河岸の様 […]

  • 2017/10/20

江戸の銀座跡-銀座発祥の地

海外の高級ブランドショップやデパートが立ち並ぶ銀座の街に「銀座発祥の地」と刻まれた小さな記念碑が立っている。そこは、かつて銀貨を製造する「銀座」があったところ。銀座は明治2年に廃止され、現在は銀座の地 […]