「八重洲・銀座・日比谷エリア」 一覧

八重洲・銀座・日比谷エリア

北町奉行所跡-最終的に呉服橋門内に置かれた奉行所

JR東京駅から徒歩で直ぐのところに、名奉行「遠山金四郎(遠山左衛門尉景元)」でお馴染みの北町奉行所跡がある。そこは大きなビルが立ち並び、北町奉行所の面影は殆どない。 ◆ ◆ ◆ 「北町奉行所」の概要と ...

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霞が関-地名の由来には諸説あり

桜田門から虎の門に至る中央官庁街の「霞が関」。その地名の由来は、かつて、このあたりに「霞が関」と呼ぶ関所があったからといわれているが、これには、諸説あり。 ◆ ◆ ◆ 「霞が関」の概要と地名の由来 概 ...

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八重洲-地名の由来となった「ヤン・ヨーステン」

東京駅八重洲中央口から伸びる八重洲通りには、オランダ人「ヤン・ヨーステン」の記念碑が設置されている。ヤン・ヨーステンは、慶長5年(1600)に日本に漂着し、徳川家康に仕えた人物。彼の日本名「耶楊子(や ...

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京橋跡-歴史ある名橋と竹河岸

京橋川に架けられていた「京橋」は、日本橋と並ぶ歴史ある名橋だった。橋の付近に設けられた「竹河岸」や「大根河岸」は、多くの人でにぎわったところ。歌川広重の「名所江戸百景」の中では、当時の京橋と竹河岸の様 ...

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江戸の銀座跡-銀座発祥の地

海外の高級ブランドショップやデパートが立ち並ぶ銀座の街に「銀座発祥の地」と刻まれた小さな記念碑が立っている。そこは、かつて銀貨を製造する「銀座」があったところ。銀座は明治2年に廃止され、現在は銀座の地 ...

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日比谷見附跡と日比谷図書文化館

有楽門から日比谷公園へ入ると、直ぐに、「日比谷見附跡」の石垣が見えてくる。この辺りは、江戸時代初め、日比谷入江と呼ばれた浅い海だったところ。同じ公園内にある「日比谷図書文化館」の常設展示室では、日比谷 ...

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南町奉行所跡-大岡裁きのあったところ

名奉行「大岡越前守忠相」や「遠山左衛門尉景元」が執務した南町奉行所。現在、その場所では、発掘調査で見つかった下水溝の一部が再現され、江戸時代中期に掘られた穴蔵が展示されている。その穴蔵からは、「大岡越 ...

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