皇居東御苑エリア

皇居東御苑-二の丸地区の紅葉(2017年12月)

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皇居東御苑の紅葉が12月初旬には見頃のピークとなり、沢山の人が訪れている。モミジ、イチョウ、ケヤキなどが色付き、幻想的な風景が楽しめる。見どころは、やはり「二の丸庭園」と「二の丸雑木林」だが、「諏訪の茶屋周辺」も見逃せない。

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二の丸地区の紅葉

皇居東御苑の「二の丸地区」には、復元された日本庭園(二の丸庭園)と、二の丸雑木林・新雑木林などがあり、四季折々の花や緑を楽しむことができる。紅葉においても外せないポイントのひとつ。


皇居東御苑案内図(出典:皇居東御苑案内板)

 

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紅葉状況(2017年12月2日撮影)

二の丸庭園

二の丸庭園は小堀遠州作といわれる「回遊式庭園」で、園内を回遊して鑑賞する庭園。九代将軍「家重」の時代の絵図面をもとに復元された。

 

二の丸雑木林と新雑木林

かつては二の丸御殿が立ち並び、将軍の別邸や世継ぎの住まいとして利用されていたところ。

 

諏訪の茶屋

皇居内の吹上地区から移築された数寄屋風の書院茶屋。

 

その他、本丸地区の紅葉

本丸大芝生周辺の木々も鮮やかに色付いた。

 

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紅葉状況(2017年12月6日撮影)

2017年12月2日に続き、12月6日に再び訪れ撮影した二の丸地区の紅葉状況。多少、散りはじめの木々もあったが、紅葉を楽しむことに問題はなく、沢山の人が来ていた。

 

二の丸庭園

 

二の丸雑木林・新雑木林

 

諏訪の茶屋

 

ひとこと!

12月2日に訪れたときは、多くの木々が鮮やかに色付き、見頃のピークだと思われ、まさに幻想的な風景を見ることになった。12月6日に再び訪れたときには、多少、散りはじめの木々もあったが、それでも十分、紅葉を楽しむことができた。
12月2日(土)から12月10日(日)までは、「皇居乾通り一般公開」が実施されているので、合わせて紅葉を楽しむことができる。「皇居乾通り一般公開」については宮内庁ホームページで紅葉状況などが紹介されている。

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基本情報

名称 皇居東御苑(二の丸地区)
所在地 東京都千代田区千代田1-1
アクセス 地下鉄各線「大手町」駅c13b出口から徒歩約4分(大手門まで)
公開時間 3月1日~4月14日  午前9:00~午後4:30(入園は午後4:00まで)
4月15日~8月末日 午前9:00~午後5:00(入園は午後4:30まで)
9月1日~10月末日 午前9:00~午後4:30(入園は午後4:00まで)
11月1日~2月末日 午前9:00~午後4:00(入園は午後3:30まで) 
休日 月曜日・金曜日(月曜日が休日で公開の場合は火曜日を休園)
入園料 無料

※皇居東御苑へ入る際には、入口で手荷物検査があります

皇居東御苑二の丸庭園

 

 

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