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皇居乾通り一般公開-皇居内で桜を楽しむ(2018年春季)

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3月24(土)から「皇居乾通り一般公開」が行われている。通常は入ることのできない皇居内で、31品種、103本の桜を楽しむことができる。一般公開は、4月1日(日)まで。

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「皇居乾通り一般公開」の概要と見どころ

概要

「皇居乾通り一般公開」の実施

平成26年に、天皇陛下の傘寿を記念して、初めて春季と秋季に実施したもので、大変好評であったことにかんがみ、平成27年秋季から、毎年春季の桜の時期と秋季の紅葉の時期に実施しているものです。
引用:宮内庁HP 皇居乾通り一般公開について

●実施時期:2018年3月24日(土)~4月1日(日)までの9日間
●入門時間:午前10時~午後3時30分まで


案内図(出典:宮内庁ウェブサイト)

 

コース

坂下門から入り、宮内庁庁舎前を通って乾通りを通行。そのまま乾門まで行って退出するコースと、乾通りの途中で西桔橋から皇居東御苑に入って、大手門/平川門/北桔橋門から退出するコースがある。また、乾通りは一方通行になり、引き返すことはできない。


コース(出典:宮内庁ウェブサイト)

 

見どころ

桜は、これまでの12品種75本から、31品種103本に増え、様々な桜を見ることができる。また、乾通りでは、桜だけでなく、通常は見ることのできない、江戸城の遺構が見れるのも楽しみのひとつ。

宮内庁庁舎

坂下門を出発すると、直ぐ左手に「宮内庁庁舎」が見えてくる。


宮内庁庁舎

 

富士見櫓

右手には、高さ15mの石垣の上に設けられた「富士見櫓」が見える。焼失した天守閣の代用として使われていた。


富士見櫓

 

乾通りの桜

31品種、103本の桜が出迎えてくれる。乾通りの桜は、「ソメイヨシノ」が中心で、見頃を迎えていた。旧江戸城を背景にした桜は絶景で、皇居ならではの光景を楽しむことができる。


乾通り


乾通り

 

富士見多門

江戸城本丸の防御施設だった「富士見多門」が見えてくる。富士見多門は、皇居東御苑側に入口があり、現在、内部が一般公開されている。


富士見多門

ひとこと!

平日の午後、沢山の人が訪れていたが、待たずに入ることができた。坂下門へのアクセスは最寄り駅から15分くらいかかるが、混雑している時は、30分前後かかる場合もあるので、余裕を持って行かれた方が良い。また、隣の皇居東御苑の桜も見頃になっていて、皇居東御苑へ行く場合は、皇居東御苑にも退出時間があるので注意。

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基本情報

名称 皇居乾通り一般公開
所在地 東京都千代田区千代田1-1
アクセス 地下鉄各線「大手町」駅D2出口から徒歩約15分
地下鉄千代田線「二重橋前」駅6番出口から徒歩約15分
公開日 3月24日(土)~4月1日(日)
入門時間 午前10時~午後3時30分まで(乾門からの退出は午後4時まで/東御苑からの退出は午後4時30分まで)

※注意事項など、詳細は宮内庁ウェブサイトで確認願います

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