「史跡」 一覧

皇居東御苑エリア

富士見多門-内部を一般公開中

2018/02/22   -皇居東御苑エリア

江戸城本丸の防御施設だった富士見多門。強固な防御機能を持ち、かつては本丸の各所に築かれていた多門だが、本丸で現存するのは富士見多門のみ。富士見多門は、平成28年11月から内部が一般公開されている。 ◆ ...

東京・銀座・日比谷エリア

八重洲-地名の由来となった「ヤン・ヨーステン」

東京駅八重洲中央口から伸びる八重洲通りには、オランダ人「ヤン・ヨーステン」の記念碑が設置されている。ヤン・ヨーステンは、慶長5年(1600)に日本に漂着し、徳川家康に仕えた人物。彼の日本名「耶楊子(や ...

東京・銀座・日比谷エリア

京橋跡-歴史ある名橋と竹河岸

京橋川に架けられていた「京橋」は、日本橋と並ぶ歴史ある名橋だった。橋の付近に設けられた「竹河岸」や「大根河岸」は、多くの人でにぎわったところ。歌川広重の「名所江戸百景」の中では、当時の京橋と竹河岸の様 ...

東京・銀座・日比谷エリア

江戸の銀座跡-銀座発祥の地

海外の高級ブランドショップやデパートが立ち並ぶ銀座の街に「銀座発祥の地」と刻まれた小さな記念碑が立っている。そこは、かつて銀貨を製造する「銀座」があったところ。銀座は明治2年に廃止され、現在は銀座の地 ...

日本橋エリア

江戸の金座跡と貨幣博物館

2017/09/21   -日本橋エリア

日本銀行本店(本館)がある場所は、かつて「金座」があったところ。そこでは幕府の貨幣鋳造機関として、大判を除く全ての金貨を造っていた。直ぐ隣には、本物の大判・小判が見学できる「貨幣博物館」があり、古代か ...

東京・銀座・日比谷エリア

道三堀-徳川家康が江戸に最初に造った運河

道三堀は、徳川家康入府後、江戸城への水路を確保するため開削された運河。これにより、船で大量の物資が江戸城へ運ばれるようになった。現在、道三堀は埋め立てられていて、その面影はない。 ◆ ◆ ◆ 「道三堀 ...

日本橋エリア

一石橋-八つの橋が同時に眺望できた江戸の名所

2017/08/31   -日本橋エリア

一石橋は、江戸時代初期に日本橋川に架けられた橋。江戸の名所の一つでもあった一石橋は、歌川広重の「名所江戸百景」の中で、「八つ見のはし」として描かれている。 ◆ ◆ ◆ 「一石橋」の概要と現在 概要 日 ...

北の丸公園エリア

千鳥ヶ淵-飲料水確保のために造られた貯水池

2017/08/25   -北の丸公園エリア

都内屈指の桜の名所として知られ、桜の開花中は沢山の人が訪れる千鳥ヶ淵。沿道には緑豊かな「千鳥ヶ淵緑道」、そして、唯一お濠でボートに乗れる「千鳥ヶ淵ボート場」がある。その千鳥ヶ淵は、旧江戸城北の丸の西側 ...

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